visvim 「Study and Practice Exhibition」 &お詫び:先日のvisvim仙台の内容

※まずは先日のvisvim仙台でのBLOGの記事からお詫びです。
 visvimの店舗に関しては谷尻誠さんと記載したのですが、日埜直彦(ヒノナオヒコ)さんの間違いでした。
 大変申し訳ありませんでした。本日「EYE OF GYRE」で開催されています、Study and Practice Exhibitionに行って来たのですが、その際にF.I.Lのスタッフの方と話をした時に教えていただきました。

以前CASA BRUTUSで中村ヒロキ氏と対談をしていたので、てっきりそう思っていました...

そのvisvimを手掛けた日埜直彦さんも参加する11/5のシンポジウムは凄く楽しみです。

あと余談ですが、F.I.Lのグリーンはすべて金沢の「四緑園」という会社の「緑の壁」というものらしいです。ここのHPを見ると納得です!青山のF.I.Lが結構紹介されています!

その「Study and Practice Exhibition」は中々興味深いイベントでした。visvimのプロダクトと元になったアイテムを実際に展示をしているという内容です。今までは写真とかでしか見れななかったモノが間近で見れるというのはよかったです。ただ個人的には映像や、中村ヒロキが撮った写真なんかも展示してたりするとよかったと思います。あともう少し大きい箱だと、よりvisvimらしさが出たのかと。

今回のイベントに合わせて、限定の商品も発売されていますが、お値段は高めです。
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左のコーデュロイのGジャンが15万 右のベアフットのFBTが6万ちょっとだったような。
シューズはMALISEET FOLK SHARMANがコンビのカラーで可愛かったです。
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Gジャンはベージュのコーデュロイの方がアンティークビーズと襟元にコンチョを
使用していて個人的には好みでした。ちなみにお値段は13万ぐらいかと。

あとは定番のOXFORD B/Dシャツの合わせの部分のビーズを使用がありました。これも6万と
お高めでした!
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あとこの記念のアーカイブ本、DVDは一つは29、30日の京都でのシンポジウムで上映されたもので、もう一つはラグマットを織っている所の映像等が収録されているものらしいです。
本に関しては、過去のアーカイブ的な内容が中心で、今までのカタログを持っている人にとってはそう珍しい内容ではなかったかも。ただここ最近はカタログが無かったので、今季を含め最近の商品
が掲載されているという点では新鮮でした。
それぞれの本の表紙等は和紙を使用し、さらにその2冊を収納するボックスも和紙を使用していて、コレクター物的な感じです。限定300冊 期間中に受注をして12月にF.I.L東京にて受け渡しをするそうです。シリアルナンバーも入ってるとの事。
お値段はなんと¥58,800!しかも前入金!まだ若干余裕はあるとの事です!
なので今悩んでいます。でも多分予約すると思います!
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by HFUNDERCOVERISM | 2011-10-30 21:46 | visvim
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