「TRADING MUSEUM」COMME des GARCONS x egg
「TRADING MUSEUM」ネーミングにもある通り、トレンドやファッションを超えた、そしてトレーディングと博物館の間の壁を壊した売り場がコンセプトになっています。

「私たちは物を収集し、ディスプレイし、展示し、そして販売します。この場所では買い物だけが目的ではありません。店の中でただ何かを見るだけという事も、そして何かにただインスパイアされるだけという事も良いのです。」

上記にもあるように、数あるコムデギャルソンのショップの中で、最も「川久保玲」というデザイナーの歴史と背景が感じ取れるお店であると共に、国内外を問わず常に新しいブランドを紹介し、発信をしている刺激的なお店でもあります。

自分も知り合いのスタッフの方がいるので、店のディスプレイや新しいブランドが商品が入荷した時は必ず行くようにしています。

前置きが長くなりましたが、今回は「トレーディングミュージアム」のスタート以来取り扱いをしている、ロンドンの「egg」というブランドの大判ストールを購入しました。この大判ストールは毎期柄や素材を変えて発売されているのですが、今回はeggのストールをベースに藍染を施したトレーディングミュージアムのスペシャルになっています。しかも1点1点微妙にデザインや染め方が異なっていて、チョイスするのにすごく迷いました。
素材はコットンだとは思うのですが、リネンに近い風合いで、流石代表的なアイテムだけあって上質です。二枚の生地を縫い合わせているのですが、刺し子になっています。これも「egg」のストールによく見られるデザインです。
デザインもリバーシブルになっていて、濃淡の藍染のパッチワークと、濃い藍染1色のパターンになっています。

この「egg」というブランドは、ロンドンの市街地からちょっと離れたハイドパークに近い静かな住宅街に店舗もあります。自分も数年前にロンドンに行った際に行ったのですが、真っ白な店内にはegg以外にも
「Casey Vidalenc」や若手作家の陶器を扱っていたり、セレクトショップとしても本当に素敵なお店で、今でも印象に残っています。自分もその時購入した「egg」のリネンタオルは今でもキッチンで愛用しています。

そう言えば、ロンドンのドーバーでは取り扱いをしていました。「レイバーアンドウェイト」のキッチン雑貨と一緒に置いていてすごくいい感じでした。実はこの「egg」というブランドもロンドンのドーバーに行った時に知って、スタッフの方がお店もすごくいいと聞いたのが訪れたきっかけでした。

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かなり大判ですが、首にグルグルって巻くとヴォリュームが出てすごくいい感じです。
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TRADING MUSEUMのモニターでも流していた、「Robot of Brixton」というロンドンのアーティスト
が製作したアニメーションのギフトDVDをいただきました。
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by HFUNDERCOVERISM | 2012-04-14 18:47 | COMME des GARCONS
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