Roundabout/OUTBOUND
ずっと行ってみたかった吉祥寺にある、「Roudabout」と「OUTBOUND」にやっと行く事が出来ました。
2つの店舗共に、オーナーの小林さんのお店なのですが、「Roundabout」はゆったりとした空間に、日本はもとより世界各国の日用品を取り扱っています。
コンセプトは違いますが、大阪の「TRUCK FURNITURE」をふと思い出してしまいました。何か同じ空気感
を感じました。共通する事は「何よりも居心地のいい空間」でした。

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「Roundabout」はビルの2Fで、通りにはお店の看板も出ていないので、油断していると通り過ぎてしまいます。
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「OUTBOUND」は駅からちょっと外れの静かな場所にあるので初めての人には分かりづらいかもしれないです。ここのお店は日本の作家物がすごく充実していて、特に「一柳京子」さんの器がすごく素敵でした。
次回は是非購入したいと思っています。
ここのお店はオーナーの小林さんがいて、初めてだったのですが、すごく気さくで色んな話をさせていただきました。
これからすごくお世話になりそうです。
お店に置いているアイテムにすごくマッチした内装や店舗什器は本当に素晴らしいの一言に尽きます。
久しぶりにいいお店に出会えたような気がします!
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ヨーガンレール/竹籠 
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H.P.E/レンテン族 風呂敷 

ラオス北部に在住し、ラオスの手仕事を
日本に紹介している谷由紀子さんプロデュースによるもので、これはレンテン続という民族
が綿布の端裂を縫い合わせた100cm四方の正方形の布です。
お店で見た時は、藍染めや、デザインから、てっきり日本で作られたモノだと思ったのですが、
これがラオスの少数民族の伝統的な手仕事と聞いてびっくりしました。
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Ruise B/バスケット

これも中部アフリカのルワンダの女性達の手仕事によって製作されたバスケット
日本のイグサに似たイシンギ草という植物を材料にしているので、これもどこか日本的
に見えてしまいます。
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お店のオーナーでもある小林和人さんの著書「あたらしい日用品」 
ここに紹介されているアイテムは、ほぼRoundaboutかOUTBOUNDで取り扱っています。
内容もさる事ながら、一つ一つの写真がすごく綺麗です。おススメです!
今回購入したアイテムも、OUTBOUNDで購入しました。
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COWBOOKS、暮らしの手帖編集長の松浦弥太郎「日々の100」シリーズ
「こんな人になれたら」と思ってしまう著書です。
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帰りに「Rose Bakery」にて食事をしました。店内で使用している食器がいい感じで、
販売もしているとの事なので、つい購入してしまいした。
天井のスカイプランター圧巻でした!
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by HFUNDERCOVERISM | 2012-03-10 18:26 | INTERIOR
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