JACKSON POLLOCK
GWの話ですが、久しぶりに1日使って美術館回りをしました。ずっと行きたかった東京都現代美術館で開催された「JACSON POLLOCK 生誕100年回顧展」に!

アメリカが誇る現代アートの代表でもあり、抽象画家の巨匠「ジャクソン・ポロック」
今回は回顧展という事で、彼の画家としての生い立ちを学ぶ事が出来、本当に素晴らしい時間を
過ごす事が出来ました。「ジャクソンポロック」というと、どうしても「ドリッピング」や「ポーリング」に代表
されるアクションペインティングのイメージが強いのですが、初期の作品は「ピカソ」や「ジョージ・ブラック」
に代表とされる「キュビズム」の影響を受けた作品が多い事は驚きでした。

それ以外にもネイティブアメリカンの技法やモチーフ、表現方法に多大な影響を受けていた作品も多く
見られました。数年前にサンタフェに行った際の、「ジョージア・オキーフ美術館」に行った時の事を個人的
に思い出してしまいました。

ただ何と言っても今回のクライマックスは、彼の代表作でもある「インディアンレッドの地の壁画
実際に間近で見ると、圧巻の一言でした。

本当に素晴らしい展覧会でした!

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この作品は今回も展示されていたのですが、60年前に日本に初めてポロックの作品が紹介された
2点のうちの一つで、額装されたポスターを購入しました。
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この回顧展を記念して発売された作品集で、時系列に作品と解説を交えていて非常に内容の濃い
ものになっています。しかも会場のみの販売という事で、記念にもなりました。
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by HFUNDERCOVERISM | 2012-05-26 18:53 | ART
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